『財務会計研究』投稿規程
財務会計研究学会編集委員会
2007年5月1日決定
2008年1月10日修正
2013年12月21日修正
2017年10月21日修正
1.投稿資格
(1) 本研究学会の会員
(2) 本研究学会の会員以外の者(以下,非会員という)
ただし,非会員である者が投稿するときは,一定の投稿料(2万円)を徴収するものとします。なお,共同執筆の場合で,執筆者のうち少なくとも1人が本研究学会の会員であるときには,本研究学会の会員による投稿とみなします。
2.投稿原稿の種類
日本語で執筆された未刊行の著作であり,他誌に投稿中の著作は除きます。執筆者は,(1)論文,(2)翻訳,(3)書評,(4)その他編集委員会が認めたもの,のいずれかのセッションに投稿してください。
3.字数
「論文」セッションの投稿原稿には,字数制限を設けません。ただし,『財務会計研究』への掲載にあたり,編集委員会が字数を制限することがあります。「翻訳」セッションの投稿原稿は5,000字以内,「書評」セッションの投稿原稿は1,000字以内とします。なお,「その他編集委員会が認めたもの」セッションの投稿原稿については,その都度,編集委員会が定めます。
4.査読等
「論文」セッションの投稿原稿については,査読委員による査読意見を参考にして,編集委員会が掲載の可否を決定します。「翻訳」,「書評」および「その他編集委員会が認めたもの」の各セッションの投稿原稿については,査読委員による査読を行わず,審査委員による審査意見を参考にして,編集委員会が掲載の可否を決定します。
5.投稿先
投稿原稿は,随時受け付けます。執筆者は,投稿するセッションを指定し,MS Wordファイルで作成した原稿をE-mailに添付して事務局まで送付してください。
【原稿送付先】
中央大学商学部 吉田智也研究室内 財務会計研究学会事務局
メールアドレス:t-yoshid*tamacc.chuo-u.ac.jp
*の部分に@を入力してください。
6.掲載決定原稿の公表
編集委員会が掲載を決定した原稿は,当該原稿の掲載される『財務会計研究』が刊行されるまでの一定期間,財務会計研究学会のホームページに公表します(予定)。
7.著作権等の取扱い
著作権等の取扱いについては,理事会において次のように決定されました。
(1) 『財務会計研究』に掲載される著作物の著作権は,編集委員会が当該著作物の掲載を決定した時点から,原則として,財務会計研究学会に帰属します。本研究学会が著作権を有する著作物の著作者は,編集委員会に事前に文書で申し出を行い,許諾を得た上で,著作物を使用することができます。編集委員会は,特段の事由がない限り,これを許諾します。
(2) 『財務会計研究』に掲載された著作物が第三者の著作権その他の権利および利益を侵害するものであるとの申し出があった場合には,当該著作物の著作者が一切の責任を負います。
(3) 第三者から,財務会計研究学会が著作権を有する著作物の使用要請があった場合には,本研究学会は,理事会において審議した上で,それを許諾することがあります。なお,著作権の使用許諾に伴う収入は,本研究学会の会計に組み入れます。
『財務会計研究』執筆要領
財務会計研究学会編集委員会
2007年5月1日決定
2008年1月10日修正
1.表紙
表紙には,論題(日本語および英語),執筆者名(日本語および英語),所属および肩書き(日本語および英語),論文要旨(日本語(500字)および英語(200 words)),連絡先(氏名,住所,電話番号,Fax番号,E-mailアドレス)を記載します。
表紙には頁をつけず,1頁から本文をはじめます。なお,査読および審査を円滑に行うために,執筆者を特定あるいは類推させるような文言は記載しないでください。
2.原稿の様式
応募原稿は,MS Wordによる横書きで,B5判,横35字×縦28行=980文字とし,余白は上25mm,下20mm,左・右20mmをとります。原稿(論文要旨・英文要旨を含む)は,原則として刷り上がり30頁以内とします。ただし,編集委員会が妥当と認めた場合には,制限頁数を超えることができます。
日本語はMS明朝,英語はTimes New Romanとします。見出し,図,表の題目はMSゴシック(太字)とします。漢字,ひらがな,カタカナ以外の文字(例えば,数字,アルファベット)は半角にしてください。文字化けを避けるために,特殊なフォント文字は使用しないでください。フォントサイズ等は次のとおりです。
論題:14ポイント センタリング
執筆者名:11ポイント 右寄せ
所属および肩書き:11ポイント 右寄せ
論文要旨:10ポイント 左寄せ
本文:11ポイント 左寄せ
見出し:12ポイント 左寄せ
注(文末):10ポイント 左寄せ
参考文献:10ポイント 左寄せ
3.スタイル
本文の節,項等については,以下のようにしてください。
(1行空き)
Ⅰ 見出し
(1行空き)
本文
1.見出し
本文
(1) 見出し
本文
注
参考文献
4.表記
現代仮名遣い,当用漢字,新字体を使用してください。接続詞 (および,ならびに,また,ただし等) についてはひらがなを,数字についてはアラビア数字を使ってください。また,外国人名については原語により表記してください。なお,本文の句読点は,句点(。)と読点(,)とします。
5.図表
図と表は必要最小限にとどめ,それぞれ通し番号(図1,図2,表1,表2・・・)を付すとともに,簡単な見出しをつけてください。
6.引用および注
文献を引用するための注については,本文の該当個所に次の様式で記載してください。
[例](Sprouse and Moonitz[1962], pp.23-24)(年号については西暦を,表記にあたっては半角文字を使用してください)。また,人名の表記において日本人については姓のみとし,頁の表記においてドイツ語文献についてはSを,和文献については頁を使用してください。なお,上記の表記法においては区別ができない場合には,人名についてはSprouse,R.T.または高須教夫のようにフルネームに,年号については年号にa,bを付してください。
説明のための注については,本文の末尾に一括して記載してください。なお,かかる注については本文の該当個所に(1),(2)のようにルビ上ツキで示してください。
7.参考文献
研究に引用した文献(論文,著書,URL等)のリストを本文の最後に,和文献と洋文献を区別せず,著者名のアルファベット順に次の様式で記載してください。
・和書 著者名[出版年]『書名』出版社名。
・論文(和) 著者名[出版年]「論文名」『雑誌名』第○巻第○号, ○-○頁。
・洋書 family name, personal name[出版年], 書名, 出版地(または出版社名).
・論文(洋) family name, personal name[出版年],“論文名,”雑誌名, Vol.○, No.○, pp.○-○.(ドイツ語文献等については Vol, No, pp 部分を適宜変更してください)
なお,personal nameについてはR.T.のように省略してください。また,論文の頁数については当該論文のフルページを記載してください。さらに,出版年については西暦で記載してください。
著者が複数の場合,日本人については中野常男・高須教夫・山地秀俊のように,外国人については Sprouse, R.T. and M. Moonitzのように記載してください。
論文が著書の1章に該当している場合,和書については
著者名[出版年]「論文名」編著者名編[出版年]『書名』出版社名, ○-○頁。
洋書については
family name, personal name[出版年],“論文名,”in family name, personal name (ed.)[出 版年], 書名, 出版地(または出版社名), pp.○-○.
としてください。
訳書については,原著書を使用しない場合には和書に準じた取扱いをしてください。原著書を使用する場合には,原著書について洋書として記載した後に,括弧書きで訳書を記載してください。[例]Littleton, A.C.[1933], Accounting Evolution to 1900, New York(片野一郎訳[1978]『リトルトン 会計発達史 (増補版)』同文舘出版).
なお,編著,訳書については,それを引用文献として実際に使用する場合を除いて[出版年] の記載は必要ありません。ただし,その場合には,編著,訳書の出版地(または出版社名)に続いて出版年を記載してください。
8.その他
書式の統一を図るため,文章,仮名遣いなどについて,編集委員会が修正することがあります。